北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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2006/12/27

【トピックス】次年度農林予算概算決定

【トピックス】次年度農林予算概算決定

12月22日。

19年度の農林水産予算が概算で決定した。
予算の目玉は、「品目横断的経営安定対策」(1,395億円)をはじめとした担い手対策である。いわば農政は「選択と集中」の内容に大きく転換したことになる。

自給飼料の関係では、「飼料自給率向上対策」に260億円が予算化された。その大きな柱は国産粗飼料の生産拡大と飼料の生産・流通体制の整備、そしてエコフィード(食品残さの飼料化)の推進である。

中でも飼料の生産・流通体制の整備においては、「飼料作物の生産からTMRの調製・供給までを行うTMRセンターを中心とした先端的な地域の飼料生産・供給システムの波及を促進するためのモデル的な取り組みを支援する。(以下省略)」とし、1/2あるいは1/3の補助率を適用することになった。
(強い農業づくり交付金34,067百万円の内数、未来志向型技術革新対策事業5,882百万円の内数)

さらに、「飼料基盤に立脚した環境調和型の酪農経営を確立するため、飼料作付面積に応じた支援を行う」として酪農飼料基盤拡大推進事業も5,446百万円確保された。

政策目標:  飼料自給率 24%(平成15年度) ⇒ 35%(平成27年度)

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