北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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2007/01/05

新年のご挨拶

新年のご挨拶

 新年あけましておめでとうございます。

当協議会は昨年10月、TMRセンター間で各種情報を共有し、運営に関わる諸問題の解決の一助となるべく設立いたしました。11月には設立総会ならびに研修会を開催し、関係者およそ100名を集めました。会員も19会員(平成19年1月1日現在)となり、協議会として最高のスタートをきることができました。

昨年は酪農乳業界において、たいへん厳しい年になりました。計画生産下において、3月にはさらなる減産対策(1万トン)と生乳の廃棄、春先の天候不良に伴う自給粗飼料の品質低下、秋には低気圧通過に伴う被害、豪州干ばつ等による穀物国際価格の高騰、そして日豪EPA/FTA問題の急浮上、とわれわれの経営発展に対して大きな試練となる出来事が多かったように思います。

そして、今年はまさに北海道酪農の存続をかけた一年になると思います。その意味でわれわれTMRセンターに対する期待と責任は大きいものと自覚しつつ、会員の皆様や関係者の皆様とともにこの現状をいかに打開していくか、そしてTMRセンターのみならず北海道の酪農産業がいかに生き残っていくか、を当協議会の活動を通じて真剣に議論し、模索していきたいと考えております。

産声をあげたばかりの組織ではありますが、北海道酪農のますますの発展に寄与するため、活気ある活動を展開していく所存でございますので、会員の皆様、そして関係者の皆様のご支援、ご指導のほどお願い申し上げます。

                                                平成19年1月1日

                                       北海道TMRセンター連絡協議会
                                                会長 近藤 三男

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