北海道TMRセンター連絡協議会

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2007/01/25

【トピックス】平成18年度産飼料作物関連統計を公表

【トピックス】平成18年度産飼料作物関連統計を公表

農水省は平成18年12月26日、平成18年産牧草および飼料作物の作付面積および収穫量を公表した。

それによると、全国の作付面積は牧草で777,000haで対前年5,400ha減少、飼料作物が898,100haで同7,700haの減少となった。要因として畜産農家戸数の減少や他作物への作付転換が進んだためと見ている。

一方、収穫量は全体で29,128,000トンで対前年554,000トン(約2%)減少した。この要因としては、北海道における融雪の遅れ、6月の低温・日照不足、都府県における12?4月までの低温・日照不足により生育が抑制されたためと見ている。
                                                 (農林水産統計)

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