北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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2007/03/11

【トピックス】畜産物価格関連対策が決定

【トピックス】畜産物価格関連対策が決定 

19年度の畜産物価格関連対策がほぼ決定した。

加工原料乳生産者補給金は前年より15銭高の10円55銭。

限度数量は対前年5万トン減の198万トンである。

大方の予想どおり、補給金単価は飼料価格の高騰を踏まえた形となったが、3ヵ年の生産費平均を算出基礎としているため、実際の上げ幅は15銭どまりとなっている。

限度数量は18年に脱粉在庫を関係者の努力によって減らしてはいるものの、未だ適正水準までには至らず、削減する方向となった。

飼料関連対策では、
(1)国産飼料資源活用促進総合対策の創設
(2)家畜飼料特別支援資金の創設
(3)飼料基盤に立脚した環境調和型酪農経営への支援の継続
(4)耕畜連携による飼料作物の生産振興
(5)国産粗飼料増産対策の推進
(6)食品残さ飼料化の推進
などが組まれ、飼料自給率向上に向けて国をあげて支援する方向となっている。

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