北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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2007/09/23

【トピックス】飼料価格高騰に対して支援策

【トピックス】飼料価格高騰に対して種々の支援策

世界的レベルで穀類需給が逼迫する目算が強い状況で、わが国粗飼料自給率の向上など、政府は様々な奨励策を打ち出している。

1)コントラクター助成
 水田裏作で飼料作物を生産し、畜産農家に供給するコントラクター等生産組織に対して、作付1haあたり10,000円の助成を行う。

2)畜産物値上げへに対する消費者の理解を
農水省は生産資材価格高騰によるコスト上昇を鑑み、畜産物値上げに理解を求める説明会を神戸市で開催した。消費者、加工業者など約100名が参加。消費者からは「価格補てんではなく、輸入飼料に頼った生産構造からの脱却が重要ではないか」との指摘が出された。

3)配合飼料安定基金協会へ利子助成
配合飼料価格安定制度について通常補てん基金の財源が枯渇し、金融機関から資金を借り入れる場合の利子補給を実施する方向が決まった。次年度政府予算の概算要求に50億円を計上。異常補てん基金も積みます考え。

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