北海道TMRセンター連絡協議会

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2007/10/01

【トピックス】10-12月配合飼料価格に通常補てん発動

全国配合飼料供給安定基金(全農系)の発表によると、10-12月の配合飼料価格に対する通常補てん額は5,550円/トンとなり、前期に比較して2,100円/トン少ないことが明らかとなった。

これにより、配合飼料単価は下がるものの、農家負担額はむしろ前期よりも1,812円/トン増額となり、畜産経営はますます厳しい情勢下におかれるとこととなる。

配合飼料の一連の高騰は生乳生産コストにも大きく影響することになり、農水省では「4?5円/kgのコストアップにつながっている(あくまで参考値ではあるが)」と説明。農水省ではこの情勢変化を少しでも消費現場へ理解を求めるべく、消費者等に対する説明会を各地で開催している。

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