北海道TMRセンター連絡協議会

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2008/01/06

【報告】総会ならびに研修会終了のご報告

【総会ならびに研修会終了のご報告】

去る平成19年11月8日から9日にかけて第2回総会および研修会を札幌市にて開催いたしました。
協議会会員および関係者総勢120名を集め、TMRセンターの将来方向について意見交換を深めました。

研修会前の総会では、18年度事業活動報告および収支報告がなされ、また19年度事業活動計画ならびに収支計画について異議なく承認されました。
さらには役員改選として、坂井副会長退任に伴い広尾町のサンタドリームサプライの山本氏を新たに理事として迎え、副会長には監事でありましたデリバリーフィードセンター名寄の佐竹代表が就任することとなりました。

研修会では、話題提供として『北海道の飼料をめぐる情勢』と題し、道農政部寺見主査が講演され、またTMRセンターの取り組み事例として湧別町のTMRセンター、アグリサポートばろうの菊地代表より報告いただきました。さらには(社)北海道酪農畜産協会が行っている畜産経営診断結果から最近の酪農経営の動向や特徴について酪農学園大学荒木教授より講演いただきました。

討論会では、話題提供いただいた3名の講師をパネリストとし、協議会前副会長の坂井氏と協議会会長の近藤氏の両氏をコーディネーターとしてTMRセンターの将来方向について討議いたしました。

参加した各TMRセンターから資材価格高騰による影響や「今こそ自給飼料」という強い意識付けの中で、いかに現状打開を図っていくか率直な意見交換ができました。

当ページでは、総会の模様を会員用ページ『議事録』にて、また研修会の内容については同じく『研修会ハイライト(1)-(4)』にて掲載しておりますのでご参照ください。

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