北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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2009/01/05

年頭のご挨拶

皆様、新年あけましておめでとうございます。

協議会も早いもので発足して4年目を迎えようとしております。

その間、原油高騰や世界規模での経済不安からくる酪農情勢の変化は我々TMRセンターの運営にも多大な影響を与えてきました。

この局面を乗り切るためにはTMRセンター設立の最大の目的である「良質な自給粗飼料を安定的に生産し、供給すること」をより追求していくしかないとの覚悟で望んでいく必要があると感じております。そして協議会はそのための手段としてTMRセンター間の情報交流を活発にし、情勢変化に対して的確な経営判断ができるよう務めて参りたい所存です。

先般、11月に開催されました総会では今期の活動について会員の皆様からご承認をいただいたところです、8月には昨年に引き続き現場での夏期研修会、11月には例年通り総会および研修会をそれぞれ開催する計画としております。さらに今年は情報交流の手段として、会員向けメールマガジンを発行し、情報を迅速かつ的確に伝える取り組みを展開していく計画となっております。

以上、関係者の皆様におかれましては変わらぬご支援、ご指導を賜りたりますようお願い申し上げ、また皆様のご健勝のご祈念いたしまして年頭のご挨拶とさせていだきます。


平成21年1月1日

北海道TMRセンター連絡協議会
会長  近藤 三男

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