北海道TMRセンター連絡協議会

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2009/01/07

汎用型飼料収穫機、市販化へ

農研機構・生研センターとタカキタ、ヤンマー農機の各社との共同開発(次世代農業機械等緊急開発事業)を進めていた汎用型飼料収穫機が完成した。 アタッチメント部分を交換することで飼料イネやとうもろこし、牧草それぞれの対応できるようになる。 市販化の時期は今年6月からの計画。 収穫機の価格は3種類のアタッチメントを含めて1台あたり1,900万円(タカキタ)とのこと。 (2008年12月18日付 日本農業新聞)

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