北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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2009/02/02

【トピックス】自給飼料作付面積が北海道で拡大

この度、農水省より20年度作物統計が公表され、昨年来からの配合飼料価格高騰の影響が感じられる結果となりました。 統計によると、 北海道の飼料作付面積は以下のとおりとなっています。 飼料作物         601,800ha 対前年1,700ha増 うちとうもろこし      43,300ha 対前年 5,000ha増 牧草            558,000ha 対前年3,700ha減 穀類の国際価格上昇で、国内の穀類作付面積が拡大、反面草地は縮小となりました。現在の環境要件に加え、とうもろこしの新規作付に対する各種奨励事業の成果によるものと考えられます。

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