北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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2009/03/12

【トピックス】21年度畜産物価格関連対策決まる

3月5日に、食料・農業・農村政策審議会からの答申を受け、21年度畜産物価格関連対策の要綱が決定いたしました。 主たる内容は以下のとおりです。 1)加工原料乳生産者補給金および限度数量   補給金単価: 11.85円/kg 据置   限度数量:   195万トン 据置   ※生乳品質向上を要件としてさらに0.15円/kgの交付 2)酪農飼料基盤拡大推進事業(拡充)    経産牛1頭あたり作付面積が北海道で40a、都府県で10a以上の酪農経営に対して飼料作物作付面積に応じて奨励金を交付。   環境保全 7,500円/ha   飼料自給率向上 8,000円/ha   作付面積拡大 3,000円/ha 3)肉用牛肥育経営安定対策事業(拡充、通称マルキン)   肥育牛1頭あたり推定所得が基準家族労働費を下回った場合に、その基準に応じて四半期ごとに肥育牛生産者に補てん金を交付する事業    拠出割合  生産者:国 = 1:3    事業実施期間 平成19年度?21年度    補てん割合 直近3ヵ年の平均家族労働費(基準家族労働費)と四半期平均推定所得との    差額分の8割 その他、飼料増産受託システム拡大緊急対策事業(コントラ事業)、未活用資源飼料化促進事業(エコフィード利用)等も継続および拡充されました。

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