北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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2010/04/02

【技術情報】4月の営農技術対策

4月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係部分を掲載します。 

◎家畜飼養の重点項目

・貯蔵飼料の残量を確認し、計画的な飼料給与に努める。

・畜舎周辺の環境整備と畜舎内の換気・衛生に留意する。

・正しい搾乳手順の励行と定期的な搾乳機器の点検・整備を行う。 

◎草地及び飼料作物の重点項目

・草地の冬枯れの状況を確認し、昨年の更新草地で被害が著しい場合は早めに追播を行う。

・土壌診断と植生区分に応じた施肥を行うとともに、堆肥、スラリー等の施用量に応じて減肥する。

・放牧地の利用率を高めるため、牧柵の設置・補修を早めに行い放牧開始に備える。 

◎農作業の重点項目

・本格的な農作業シーズンに入る前にトラクタや農業機械の点検・整備を徹底する。

・ほ場の出入口や農道等が農業機械の作業に支障がないよう点検・整備を徹底する。

・一日の作業予定やほ場を家族に知らせる。

(北海道農政部のHPより引用) 

技術対策の詳細は会員用のページに掲載しております。

 

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