北海道TMRセンター連絡協議会

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2010/05/28

【技術情報】6月の営農技術対策

6月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                             (北海道農政部のHPより引用)

◎ 家畜飼養の重点項目

・口蹄疫が宮崎県において続いていることから、本道への口蹄疫の侵入防止対策に万全を期す

・放牧主体の飼養管理では乾物摂取量の不足や栄養バランスの不良をおこさないよう留意する。

・1番草の収穫時期となるが、朝・夕の個体観察を強化し、発情発見率の低下を防止する。

・「飼養衛生管理基準」に基づいた衛生管理を徹底する。

 

◎ 草地及び飼料作物の重点項目

・1番草の収穫は穂ばらみ期から出穂期までとし、生育状況を観察し適期収穫に努める。

・サイレージ調製に際し、土砂や堆肥など異物の混入は発酵品質低下の原因となるので注意する。

・バンカーサイロの踏圧作業は、接地圧の高いホイール型車両を用い、30?以下の牧草拡散厚で行い、サイロ壁際の踏圧を十分行う。

・塔型サイロ等では追い詰めの際、ブロアで十分換気するなどしてサイロガスに十分注意する。

 

◎ 農作業の重点項目

・トラクター等の運転は、交通ルールと運転マナーを遵守する。

・農薬を適正に管理するとともに、薬液のドリフト(目的外飛散)を防止する。

・牧草収穫・調製作業の効率化を図り、安全対策を充実させる。 

 

 

技術対策の詳細は、会員用ページに掲載してあります。

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