北海道TMRセンター連絡協議会

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2010/06/29

【技術情報】7月の営農技術対策

 7月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                           (北海道農政部のHPより引用)

◎ 家畜飼養の重点項目

・暑熱ストレスを軽減するため、十分な換気に心掛け、新鮮な水が十分に飲めるようにする。

・搾乳機器の洗浄、殺菌に当たっては、洗剤、殺菌剤の濃度や温度を守る。

・発情予定牛のピックアップと観察を強化し発情発見に努める。

・放牧地は草勢が衰え、不食過繁草が多くなるので、計画的な掃除刈りや追肥を行う。

 

◎ 草地及び飼料作物の重点項目

・1番草刈取り後の施肥、2番草の収量確保のため、草種に応じて適期に行う。

・自給肥料は、肥料成分含有量を推定し、施用要素量に見合った化学肥料の減肥を行う。

・2番草の刈取り時期は、チモシー主体草地で1番草刈取り後55日、オーチャードグラス主

体草地で45日、アルファルファ及びリードカナリーグラス主体草地では40日を目途とする。

 

◎ 農作業の重点項目

・農薬散布作業を適正に行い、薬液のドリフト(目的外飛散)を防止する。

・小麦収穫・乾燥作業の効率化を図り、安全対策を充実させる。

・暑熱対策を万全に、快適な作業環境を整備する。 

 

技術対策の詳細は、会員ページに掲載して有ります。

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