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2010/07/28
【技術情報】 8月の営農技術対策
8月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。
(北海道農政部のHPより引用)
◎ 家畜飼養の重点項目
・引き続き、暑熱ストレスを最小限に止めるため、送風などの対策の徹底を図る。
・嗜好性が高く消化性の良い粗飼料を給与するとともに、給与回数や掃き寄せ回数を増やす。
・発情予定牛のピックアップと観察強化で、発情の見逃しを予防する。
・疾病防止のため農場内の衛生対策を徹底する。
◎ 草地及び飼料作物の重点項目
・2番草の刈取り適期は、1番草刈取り後チモシー主体草地では、早生品種が55日、中・晩生品種が55から60日、オーチャードグラス主体草地が45日目を目途にう。
・養分不足となった放牧地の追肥は、窒素量で10a当たり2から3kg程度行い、次回の放牧に備える。
・混播草地造成のは種は、道東が8月上旬、それ以外の地域が8月中旬までに終える。
◎ 農作業の重点項目
・暑さ対策を講じ、疲労からくる農作業事故を防止する。
・収穫・梱包作業における「巻き込まれ」や「挟まれ」などの農作業事故を防止する。
・刈払機を安全に使用し、作業事故を防止する。
・高温時の農薬散布作業を避けるとともに、適正な作業で、身体を防護する。
技術対策の詳細は、会員用ページに掲載して有ります。