北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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2010/09/28

【技術情報】今後の営農技術対策

今後の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                             (北海道農政部のHPより引用)

◎ 家畜飼養の重点項目

・収穫粗飼料の確保量を確認し、貯蔵飼料の不足が生じないよう飼料給与計画を立てる。

・給与粗飼料は飼料分析を実施し、バランスのとれた給与を行う。

・退牧直後の牛は、急激な環境変化を避けるため、馴致してから舎飼いへ移行する

・繁殖牛の分娩後の急激な体重減少を抑え、ボディコンディションを把握し肥り過ぎを防止する。

 

◎ 草地及び飼料作物の重点項目

・刈取り危険帯を避けた刈取り・放牧管理を行い、翌春の牧草収量維持を図る。

・堆肥、スラリー等を積極的に活用するとともに施用量に応じ次年度の減肥を行う。

・とうもろこし(サイレージ用)は、黄熟期から完熟期の適期収穫に努める。 

  

◎ 農作業の重点項目

・飼料用とうもろこしなどの収穫作業における事故を防止する。

・秋季の耕起作業における事故を防止する。

・畜舎内作業における事故を防止する。

・冬季の格納前に農業機械の整備を完了し、次年度の作業に向けた準備を整える。

 

技術対策の詳細は、会員用ページに掲載しております。 

 

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