北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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2011/01/06

年頭ご挨拶

皆さん明けましておめでとうございます。

平成23年の道内は一部地域で降雪がありましたが、穏やかな天候に恵まれた年明けであったと思います。

昨年は宮崎県での口蹄疫発生、不順な天候と夏場の猛暑による生乳生産、乳質の低下、更にTPPへの参加問題が持ち上がるなど激動の1年でありました。

当協議会は平成18年10月に設立され、5年目を迎えております。

設立時には19ほどであったTMRセンターの加入は、その後も各地でセンターの設立・稼働が続き、現在29のTMRセンターが加入しており、個人会員や活動趣旨にご理解頂いた組織、団体、企業などの加入を合わせると73の会員数になっております。

昨年の活動については、7月に予定していた夏期研修会が口蹄疫によるイベント等の自粛により中止することとなりましたが、4月には初めての開催となったTMRセンター代表者会議、11月には東京大学大学院の鈴木教授を迎え、200名を越える参加により設立後5回目の研修会を開催することが出来ました。

日常の情報交換や研修会等を開催することで、各地域のTMRセンターの経年化に伴う様々な問題が見えてくるようになり、また構成員にも変化が見られるようになってきました。

これからの協議会の役割として、昨今の社会情勢、農業情勢を踏まえて、多様化するセンターの運営上の課題、技術的な課題について取り組み、各地のTMRセンターが核となって、構成員・地域が更に発展するような活動を行っていきたいと考えております。

 最後に、皆様方におかれましては今年1年が最良の年となることを祈念致しまして年頭のご挨拶とします。 

 

  北海道TMRセンター連絡協議会 会長 近藤三男

 

 

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