北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

北海道TMRセンター連絡協議会 > トピックス >

2011/02/14

【トピックス】2011年度 生乳計画生産の概要決まる

先に日本酪農乳業協会(Jミルク)が公表した乳製品の需給見通しを受けて、中央酪農会議では計画生産の概要を定めました。

社団法人 日本酪農乳業協会(Jミルク)の需給見通しは、生乳生産量は全国では前年比98.8%の7,571千トン(内、北海道は100.2%の3,890千トン)で、自家消費量を除いた生乳供給量は7,502千トン(前年比98.8%)になると見通しています。
また乳製品需給の動向は、脱脂粉乳ベースでは生産供給量7,502千トンに対し国産生乳需要量が7,563千トン(前年比98.2%)で、6万1000トンの生乳が不足すると見通しています。
バターベースでは生産供給量7,502千トンに対し国産生乳需要量が7,521千トン(95.2%)で、1万9000トンの生乳が不足すると予測しています。

それを受けて社団法人 中央酪農会議では、飲用や加工原料乳に仕向ける生乳の供給目標数量を693万4,000トン(10年度は678万5,000トン)に設定しました。
その内、全ての指定団体に配分する量で通常販売が可能な「販売基準数量」は684万8,000トン、また過剰回避対策を優先的に行う事を前提に一定の数量の範囲内で指定団体に配分する「特別調整乳数量」は8万6,000トンとしました。

QRコード 携帯サイト

当サイトの新着情報を携帯電話でご覧いただけます。

http://hokkaido-tmr.jp/mt/mt4i.cgi?id=1