北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

北海道TMRセンター連絡協議会 > お知らせ >

2011/02/14

【お知らせ】平成22年産 飼料作物の作付け(栽培)面積公表

農林水産省がまとめた農林水産統計によると、 

全国の作付け(栽培)面積は、101万2,000haで、前年より4,000ha増加し、7年ぶりの増加となりました。
しかし北海道は65万6,100haで2,300haの減少となっています。
  


主要作物の内訳は、牧草が全国76万,200haで5,700haの減少、北海道は55万7,300haで2,100haの減少、青刈りとうもろこしが全国9万2,800haで前年と同数、北海道は4万7,100haで1,300haの増加となっています。 

全国の飼料作物全体の面積が増加したのは、戸別所得補償対策による稲発酵粗飼料(WCS)や飼料用米の生産が高まったためと見られています。

 

面積の詳細、関連データは、会員専用サイトに掲載しています。

QRコード 携帯サイト

当サイトの新着情報を携帯電話でご覧いただけます。

http://hokkaido-tmr.jp/mt/mt4i.cgi?id=1