北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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2011/03/30

【技術情報】4月の営農技術対策

4月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

◎ 家畜飼養の重点項目

・貯蔵飼料の残量を確認し、計画的な飼料給与に努める。
・畜舎周辺の環境整備と畜舎内の換気・衛生に留意する。
・搾乳機器の点検と衛生的な搾乳作業に努める。
・母牛の分娩前後の管理、肉用子牛の初乳給与、肥育牛の管理を徹底する。
 

 

◎ 草地及び資料作物の重点項目

・草地の冬枯れの状況を確認し、被害が著しい場合は早めに簡易更新等の対策を行う。
・土壌診断と植生区分に応じた施肥を行うとともに、堆肥、スラリー等の施用量に応じて減肥する。
・放牧地の利用率を高めるため、牧柵の設置・補修を早めに行い、放牧開始に備える。

 

◎ 農作業の重点項目

・本格的な農作業シーズンに入る前にトラクタや作業機械の点検・整備を実施する。
・ほ場の出入口や農道等が機械作業に支障が無いよう、確認・補修を徹底する。
・1日の作業予定やほ場を家族に知らせる。
・ハウス内作業は障害物に注意する。

 

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