北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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2011/04/28

【技術情報】5月の営農技術対策

5月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

◎ 家畜飼養の重点項目

  ・貯蔵粗飼料の残量を確認し、計画的な飼料給与と乳牛の健康管理に努める。
 ・牧柵の点検や修繕、牛道整備、水槽の設置等放牧開始に向けて早めに準備する。
 ・畜舎内は十分換気し、家畜の快適性向上に努める。

 ◎ 草地及び飼料作物の重点項目

 ・堆肥・尿・スラリーは肥料成分を把握し、施用量に応じた減肥を行い、適正な利用に努める。
 ・早春の草地更新は土壌水分が確保できる時期に実施するとともに、は種床造成、は種、覆土、鎮圧は丁寧に行い、斉一な発芽を確保する。
 ・とうもろこしの適期は種に努め、晩霜に備え覆土の厚さは3cm程度を確保する。
 

◎ 農作業の重点項目

 ・耕起・砕土やは種・移植作業の最盛期。余裕を持った作業計画で、事故防止に努める。
 ・作業予定を事前に確認し合い、適正な労働配分に努める。
 ・緊急時に備え、家族や補助作業者にトラクターのエンジン停止方法や作業機械の動力遮断方法を周知する。
 ・作業時の合図・確認を周知・徹底して、補助作業者の安全確保に努める。

 

   技術対策の詳細は会員専用サイトに掲載しました

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