北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

北海道TMRセンター連絡協議会 > お知らせ >

2011/05/31

【技術情報】6月の営農技術対策

6月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

◎ 家畜飼養の重点項目

 ・放牧地は、草勢に応じた管理を行い、放牧草の利用効率を高め、乾物摂取量の増加を図る。  

・1番草の収穫時期となるが、朝・夕の個体観察を強化し、発情牛の発見に努める。 

・「飼養衛生管理基準」に基づいた衛生管理を徹底する。 

 

◎ 草地及び飼料作物の重点項目

・1番草の収穫は、穂ばらみ期から出穂期までとし、生育状況を観察し適期収穫に努める。  

・サイレージ調製で、土砂や堆肥など異物の混入は、発酵品質低下の原因となるので注意する。 

・バンカーサイロの踏圧作業は、接地圧の高いホイール型車両を用い、牧草拡散厚は、30cm以下とし、サイロ壁際の踏圧を十分行う。 

・塔型サイロ等では、追い詰めの際、ブロアで十分換気するなどしてサイロガスに十分注意する。 

 

◎ 農作業の重点項目 

・トラクター等の運転は、法令を遵守し運転マナーを守る。 

・農薬を適正に管理するとともに、薬液のドリフト(目的外飛散)を防止する。

・牧草収穫・調製作業の効率化を図り、安全対策を充実させる。 

 

詳細な技術対策は会員専用サイトに掲載しています

QRコード 携帯サイト

当サイトの新着情報を携帯電話でご覧いただけます。

http://hokkaido-tmr.jp/mt/mt4i.cgi?id=1