北海道TMRセンター連絡協議会

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2011/09/30

【技術情報】今後の営農技術対策

今後の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

◎ 家畜飼養の重点項目

・収穫粗飼料の確保量を確認し、貯蔵飼料の不足が生じないよう飼料給与計画を立てる。

・給与粗飼料は飼料分析を行い、それに基づくバランスのとれた飼料給与に努める。

退牧直後の牛は、急激な環境変化を避けるため、馴致してから舎飼いへ移行する。

・冬期間は畜舎内の換気不足に注意し、飼養環境をこまめに調節する。

・新たな飼養衛生管理基準を遵守し、病原体の持ち込みを防止する。

 

◎ 草地及び飼料作物の重点項目  

・刈取り危険帯を避けた草地収穫作業及び放牧地管理を行い、翌春の収量維持を図る。

・堆肥、スラリー等を積極的に活用するとともに、施用量に応じて次年度の減肥を行う。

・とうもろこし(サイレージ用)は適期収穫に努める。

 

◎ 農作業の重点項目 

・てんさい、とうもろこし(サイレージ用)などの収穫作業における事故を防止する。

・秋季の耕起作業における事故を防止する。

・畜舎内作業における事故を防止する。

・寒冷環境の作業場を改善する。

・農業機械は格納前に整備を完了し、次年度の作業に向けた準備を整える。

・農薬散布作業を適正に行い、薬液のドリフト(目的外飛散)を防止する。

 

  

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