北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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2011/12/09

【お知らせ】ロールベール貯蔵中の『ネズミ対策マニュアル』のご案内

 冬期間に貯蔵したロールベールのフィルムがネズミにかじられカビや変腐する例が見られます。
 農研機構・東北農業研究センター(岩手県盛岡市)では「ネズミ対策マニュアル」を作成し啓蒙を図っています。
 ロールベールの品質を保つためには保管場所の選定が重要ですが、ロールベールの配置方法によっても防げると奨励しています。
ロールベールを密集させて堆積するとネズミが入り込むので、間隔を空けて隠れ場所を作らないように広々と配置(広々配置)するとネズミの天敵に対する警戒心を高め食害を軽減出来るとしています。

マニュアルは稲発酵粗飼料(稲WCS)を題材に説明していますが、牧草ロールにも当てはまります。
是非試してみては!


稲発酵粗飼料貯蔵中の「ネズミ対策マニュアル」を見るときは、 ここをクリック.pdf

 

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