北海道TMRセンター連絡協議会

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2012/01/27

【情報】平成24年度、生乳及び牛乳乳製品の需給見通しについて

社団法人 日本酪農乳業協会(Jミルク)は、平成24年度の生乳及び牛乳乳製品の需給見通しを発表しました。概要は以下の通りです。

以下()内は前年見込み対比を示す。

1.地域別の生乳生産量の動向

  【北海道】上期1,989千トン(101.6%)、下期1,926千トン(99.6%)で、年度合計3,915千トン(100.6%)と見通される

  【都府県】上期1,816千トン(101.2%)、下期1,771千トン(96.3%)で、年度合計3,587千トン(98.7%)と見通される

    【全国】上期3,805千トン(101.4%)、下期3,697千トン(98.0%)で、年度合計7,502千トン(99.7%)と見通される

2.牛乳等生産量の動向

  【牛乳】上期1,526千kl(96.9%)、下期1,440千kl(96.5%)で、年度合計2,966千kl(96.7%)と見通される

  【加工乳・成分調整牛乳・乳飲料】上期1,005千kl(101.0%)、下期893千kl(100.5%)で、年度合計1,898千kl(100.8%)と見通される

  【はっ酵乳】上期453千kl(102.2%)、下期412千kl(96.8%)で、年度合計865千kl(99.5%)と見通される

3.用途別処理量の動向

  【生乳供給量】上期3,774千トン(101.5%)、下期3,668千トン(98.1%)で、年度合計7,442千トン(99.8%)と見通される

  【牛乳等向生乳処理量】上期2,058千トン(97.9%)、下期1,908千トン(97.1%)で、年度合計3,966千トン(97.5%)と見通される

  【乳製品向生乳処理量】上期1,716千トン(106.1%)、下期1,760千トン(99.1%)で、年度合計3,476千トン(102.4%)と見通される

4.乳製品需給の動向

  【脱脂粉乳の需給】生産量は年度合計で141.2千トン(102.3%)、消費量は年度合計で145.5千トン(98.2%)、年度末の民間期末在庫量は44.2千トン(91.1%)で3.6ヶ月分の在庫量と見通される

  【バターの需給】生産量は年度合計で64.6千トン(102.5%)、消費量は年度合計で77.8千トン(99.8%)、年度末の民間期末在庫量は14.8千トン(76.6%)で2.3ヶ月分の在庫量と見通される

5.国産生乳需要の見通し

  【脱脂粉乳ベース】生乳供給量は7,442千トン(99.8%)で、国産生乳需要量は7,494千トン(98.8%)と見通される

  【バターベース】生乳供給量は7,442千トン(99.8%)で、国産生乳需要量は7,561千トン(100.9%)と見通される 

 

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