北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

北海道TMRセンター連絡協議会 > お知らせ >

2012/02/10

【情報】放射性セシウムを含む飼料の暫定許容値の改訂について

農林水産省は、これまでも畜水産物が食品の放射性セシウムの基準値を超えないように、飼料中の暫定許容値を設定しています。

今回、厚生労働省は「食品の新たな基準値」を設定し、これまでの基準値を見直す事となりました。(4月1日施行予定)

そのため農林水産省では、この基準値を超えない牛乳や牛肉が生産されるよう、放射性セシウムの暫定許容値を見直すこととし、数値が発表されました。

  ●牛用飼料は、100ベクレル/kg以下とする(これまでの許容値は300ベクレル/kg以下)

  ●馬、豚、家禽等用飼料は、300ベクレル/kg以下とする

     (注)いずれも、濃厚飼料は現物ベース、粗飼料は水分80%換算


・農水省プレスリリース(飼料の暫定許容値の改訂)を見るときは、ここをクリック

・都道府県知事への通知文を見るときは、ここをクリック

・酪農・肉用牛農家向けのリーフレットを見るときは、ここをクリック

・飼料販売業者向けのリーフレットを見るときは、ここをクリック

 

QRコード 携帯サイト

当サイトの新着情報を携帯電話でご覧いただけます。

http://hokkaido-tmr.jp/mt/mt4i.cgi?id=1