北海道TMRセンター連絡協議会

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2012/04/03

【技術情報】4月の営農技術対策

4月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

◎ 家畜飼養の重点項目

・良質な粗飼料の給与などで体熱産生を抑制し、日射の遮断や送風などで家畜の体感温度を下げるなど、暑熱ストレスを緩和して、採食量の維持を図る。  

・乳牛の観察を強め、分娩牛の事故防止や授精予定牛の発情発見に努める。 

・搾乳機器の洗浄及び殺菌は、定められた濃度と洗浄温度を厳守する。  

・放牧地は草勢が衰え、不食過繁草が多くなるので、計画的な掃除刈りや追肥を行う。

 

 ◎ 草地及び飼料作物の重点項目

 ・1番草刈取り後の施肥は、2番草の収量確保のため草種に応じて適期に行う。・自給肥料は、肥料成分含有量を推定し、施用要素量に見合った化学肥料の減肥を行う。

・2番草の刈取り時期は、チモシー主体草地で1番草刈取り後55日、オーチャードグラス主体草地で45日、アルファルファ主体草地では40日を目途とする。

 

◎ 農作業の重点項目 

・農薬散布作業を適正に行い、薬液のドリフト(目的外飛散)を防止する。

・農作業中の暑さ対策に留意し、快適な作業環境を整備する。

  

詳細な技術対策は会員専用サイトに掲載しています

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