北海道TMRセンター連絡協議会

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2012/04/27

【技術情報】5月の営農技術対策

5月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

◎ 家畜飼養の重点項目

・融雪後、放牧準備を行い、放牧牛の馴致期間を設ける。

・搾乳器具の洗浄・消毒については定められた水量、温度、濃度を遵守する。搾乳システムの点検を行い、ミルカー性能を適正に保つ。

・繁殖牛の群分けを行うとともに、分娩前後の要求量に見合った増飼を行う。

・生石灰は台の上に積み上げ、周辺に可燃物を置かないなど保管に留意する。

 

 ◎ 草地及び飼料作物の重点項目

・堆肥・尿・スラリーは肥料成分を把握した上で、積極的に活用する。施用したふん尿のほ場外流出に注意する。

・早春の草地更新は土壌水分が確保できる時期に実施するとともに、は種床造成、は種、覆土、鎮圧は丁寧に行い、斉一な発芽を確保する。

・とうもろこしの適期は種に努め、晩霜に備えて覆土の厚さは3cm程度を確保する。

 

◎ 農作業の重点項目 

・耕起・砕土やは種・移植作業の最盛期を迎えるが、余裕を持った作業計画で、事故防止に努める。

・作業予定を事前に確認し合い、適正な労働配分に努める。

・緊急時に備え、家族や補助作業者にトラクターのエンジン停止方法や作業機械の動力遮断方法

を周知する。

・作業時の合図・確認を周知・徹底して、補助作業者の安全確保に努める。

 

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