北海道TMRセンター連絡協議会

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2012/06/01

【技術情報】6月の営農技術対策

6月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

◎ 家畜飼養の重点項目 

・放牧地は、放牧計画に基づいて放牧草の利用効率を高め、乾物摂取量の増加を図る。

・1番草の収穫多忙期は、朝・夕の個体観察を励行し、発情発見に努める。

・「飼養衛生管理基準」に基づき、衛生管理区域内での消毒等を徹底する。

・親子同居の繁殖雌牛では、BCSや子牛の発育に応じて配合飼料を調整する。

・肥育素牛の導入時は環境への馴致と十分な観察(牛体、疾病等)を行う。

 

 ◎ 草地及び飼料作物の重点項目

・1番草の収穫は穂ばらみ期から出穂期までとし、生育状況を観察して適期収穫に努める。

・サイレージ調製で、土砂や堆肥など異物の混入は発酵品質低下の原因となるので注意する。

・バンカーサイロの踏圧作業は、接地圧の高いホール型車両を用いて、牧草拡散厚を30cm以下と

し、サイロ壁際の踏圧を十分行う。

・塔型サイロ等では追い詰めの際、ブロアで十分換気するなどして、サイロガスに注意する。

 

◎ 農作業の重点項目  

・トラクター等の運転は、法令を遵守し運転マナーを守る。

・農薬を適正に管理するとともに、薬液のドリフト(目的外飛散)を防止する。

・牧草収穫・調製作業の効率化を図り、安全対策を充実させる。

 

詳細な技術対策は会員専用サイトに掲載しています

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