北海道TMRセンター連絡協議会

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2012/06/29

【技術情報】7月の営農技術対策

7月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

◎ 家畜飼養の重点項目

 ・畜舎の換気、乳牛への送風や新鮮な水の給与で暑熱ストレスの緩和を図る。
・搾乳機器の洗浄及び殺菌は、洗剤・殺菌剤の濃度と洗浄温度を適切に守る。
・発情予定牛を分けて観察を強化し、発情発見に努める。
・肥育牛の採食量を確認して残食が多い場合は、頻繁な餌寄せ等で摂取量低下を防ぐ。

 ◎ 草地及び飼料作物の重点項目

 ・1番草刈取り後の施肥は、草種に応じて適期に行う。
・自給肥料は、肥料成分含有率を推定し、肥料換算量に応じた化学肥料の減肥を行う。
・2番草の刈取り時期は、チモシー主体草地で1番草刈取り後55日、オーチャードグラス主体草地で45日、アルファルファ及びリードカナリー主体草地では40日を目途とする。

◎ 農作業の重点項目 

 ・農薬散布作業を適正に行い、薬液のドリフト(目的外飛散)を防止する。
・暑熱対策を適切に実施するとともに、快適な作業環境を整備する。

 

詳細な技術対策は会員専用サイトに掲載しています

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