北海道TMRセンター連絡協議会

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2012/09/28

【技術情報】10月の営農技術対策

10月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

◎ 家畜飼養の重点項目

・貯蔵飼料の確保量を確認し、今後の飼料給与計画を立てる。
・退牧直後の牛は、急激な環境変化を避けるため、馴致してから舎飼いへ移行する。
・適切な飼料給与で栄養を充足し、繁殖性の低下を防ぐ。
・冬期間は畜舎内の換気不足等飼養環境の悪化に十分注意する。
・新たな飼養衛生管理基準を遵守し、病原体の持ち込みを防止する。

 

◎ 草地及び飼料作物の重点項目

・牧草は、翌春の良好な生育のため刈取り危険帯の収穫を避ける。
・とうもろこし(サイレージ用)は、黄熟期から完熟期の適期収穫に努める。
・堆肥、スラリー等を積極的に活用するとともに施用量に応じ次年度の減肥を行う。

 

◎ 農作業の重点項目 

・てんさい、とうもろこし(サイレージ用)などの収穫作業における事故を防止する。
・秋季の耕起作業における事故を防止する。
・畜舎内作業における事故を防止する。
・寒冷環境の作業場を改善する。
・農業機械は格納前に整備を完了し、次年度の作業に向けた準備を整える。

 

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