北海道TMRセンター連絡協議会

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2013/01/29

【情報】平成25年度、生乳及び牛乳乳製品の需給見通しについて

社団法人 日本酪農乳業協会(Jミルク)は、平成25年度の生乳及び牛乳乳製品の需給見通しを発表しました。概要は以下の通りです。

以下( )内は前年見込み対比を示す。

1.地域別生乳生産量の動向

  【北海道】上期2,017千トン(101.6%)、下期1,953千トン(100.3%)で、年度合計3,970千トン(100.6%)と見通される

  【都府県】上期1,821千トン(98.2%)、下期1,769千トン(97.2%)で、年度合計3,590千トン(97.7%)と見通される

    【全国】上期3,838千トン(99.9%)、下期3,722千トン(98.8%)で、年度合計7,560千トン(99.4%)と見通される

2.牛乳等生産量の動向

  【牛乳】上期1,543千kl(99.1%)、下期1,462千kl(97.9%)で、年度合計3,005千kl(98.5%)と見通される

  【加工乳】上期72千kl(99.9%)、下期65千kl(95.8%)で、年度合計137千kl(97.9%)と見通される

   【成分調整牛乳】上期189千kl(98.5%)、下期170千kl(100.1%)で、年度合計359千kl(99.3%)と見通される

   【乳飲料】上期703千kl(101.0%)、下期893千kl(100.5%)で、年度合計1,898千kl(100.8%)と見通される

  【はっ酵乳】上期530千kl(98.4%)、下期616千kl(99.2%)で、年度合計1,318千kl(98.8%)と見通される

3.用途別処理量の動向

  【生乳供給量】上期3,838千トン(99.9%)、下期3,722千トン(98.8%)で、年度合計7,560千トン(99.4%)と見通される

  【牛乳等向生乳処理量】上期2,058千トン(99.3%)、下期1,923千トン(98.7%)で、年度合計3,981千トン(99.0%)と見通される

  【乳製品向生乳処理量】上期1,751千トン(100.7%)、下期1,771千トン(99.0%)で、年度合計3,521千トン(99.8%)と見通される

4.乳製品需給の動向

  【脱脂粉乳の需給】生産量は年度合計で136.3千トン(99.6%)、消費量は年度合計で145.3千トン(103.0%)、年度末の民間期末在庫量は42.7千トン(98.2%)で3.6ヶ月分の在庫量と見通される

  【バターの需給】生産量は年度合計で70.1千トン(99.6%)、消費量は年度合計で76.2千トン(101.3%)、年度末の民間期末在庫量は21.8千トン(92.4%)で3.5ヶ月分の在庫量と見通される

5.国産生乳需要の見通し

  【脱脂粉乳ベース】生乳供給量は7,502千トン(99.4%)で、国産生乳需要量は7,512千トン(98.8%)と見通される

  【バターベース】生乳供給量は7,502千トン(99.4%)で、国産生乳需要量は7,546千トン(101.5%)と見通される 

 

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