北海道TMRセンター連絡協議会

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2013/02/07

【情報】平成23年度の野生鳥獣による農作物被害状況について

平成23年度の野生鳥獣による農作物被害状況について、全国の被害状況を取りまとめ農林水産省より発表されました。

平成23年度の被害面積は10万haで前年より7千ha減少(-6%)、被害量は71万トンで前年より2万2千トン(-3%)、被害金額は226億円で前年より13億円減少(-6%)しています。

●鳥類による被害

面積は、全国では1万8,200haで、北海道は751ha。

被害量は、全国では2万8,600トンで、北海道は1万680トン。

被害金額は、全国では42億2,232万円で、北海道は2億2,248万円。

多いのは、カラス、スズメの被害。

●獣類による被害

面積は、全国では8万5,218haで、北海道は5万5,491ha。

被害量は、全国では68万5,210トンで、北海道は59万7,716トン。

被害金額は、全国では184億471万円で、北海道は64億8,313万円。

多いのは、シカ、イノシシの被害。

北海道は殆どがシカの被害(5万4,296ha、58万1,131トン、60億8,549万円)。

 

   ・23年度、都道府県別の被害状況は、ここをクリック

   ・23年度、全国の被害状況は、ここをクリック

   ・全国の過去3年間の被害状況の推移は、ここをクリック

  

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