北海道TMRセンター連絡協議会

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2013/02/13

【お知らせ】2013年度 生乳供給目標数量発表

社団法人 中央酪農会議では、2013年度の生乳供給目標数量発表しました。

供給目標数量は、全国の数量は693万7,450トン(前年比101.3%)、


北海道は341万6,631トン(前年比101.6%)、都府県は352万819トン(前年比100.9%)と試算しています。



供給目標数量のうち、「販売基準数量」(2012年度実績を基本に配分)は684万8,853トン、

「特別調整乳数量」(需給緩和時の過剰回避対策を前提に配分)は8万8,597トン、

「新規就農枠」は2,500トンに設定されました。


 今回の目標数量に加え、5月までに指定生乳生産者団体の申請を受けて「選択的拡大生産数量」(チーズなど新規需要向け)を設定しその配分を受けた後に、総乳量に当たる『計画生産目標収量』が決定します。

 なおこれらの数値は、期中に大幅な生乳需給変動があると見込まれる場合、Jミルクの生乳及び牛乳乳製品の需給予測を踏まえ、理事会の承認を得て、販売基準数量等の見直しを行うことができる、としています。

 

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