北海道TMRセンター連絡協議会

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2013/02/27

【お知らせ】融雪促進に係る営農技術対策発表

 2月26日に融雪促進に係る営農技術対策が北海道農政部から発表がありました。

融雪促進に係る営農技術対策

 平成25年2月24日現在、道内では冬型の気圧配置や低気圧の影響で、日本海側を中心に平年を上回る積雪状況となっています。
 このため、今後融雪の遅れも懸念されることから、次の事項を参考に春期の作業が遅れないよう融雪促進などに努めてください。

***** 以下は、酪農・畜産部門の抜粋です *****

第7 酪農・畜産

1 ほ場滞水と冬枯れ対策
低地、くぼ地のある草地では、アイスシートや停滞水による冬枯れが発生しやすいので、溝切りなどを行い排水に努める。

2 ふん尿貯留施設及び周辺の環境対策
融雪水がふん尿貯留施設に流れ込むと「れき汁」が外部に流出する危険があるので、施設周辺に側溝を設ける。

3 畜舎・施設の対策
農場敷地内排雪場の排水路を確保し、畜舎、パドック及びサイロへの融雪水等の浸入を防止する。畜舎等へ融雪水等の浸水が予想される場合は、入口に排水路を確保する等の予防策を講じる。
農場内の作業通路は排水に留意し、泥濘化、水溜まりをなくす。

 

技術対策の全文は、ここをクリック

 

 

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