北海道TMRセンター連絡協議会

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2013/03/27

【技術情報】4月の営農技術対策

4月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

◎ 家畜飼養の重点項目

・本年は降雪量が多かったので、畜舎周辺の排水対策を促進する。
・貯蔵飼料の残量と品質を確認して、給与計画を立てる。
・寒暖の差が激しい時期なので、乾物摂取量の変化に注意し、健康状態をよく観察する。

 

 ◎ 草地及び飼料作物の重点項目

・草地の冬枯れの状況を確認し、昨年の草地更新で被害が著しい場合は早めに追播を行う。
・土壌診断と植生区分に応じた施肥を行うとともに、堆肥、スラリー等の施用量に応じて
減肥する。
・放牧地の利用率を高めるため、牧柵の設置・補修を早めに行い放牧開始に備える。

 

◎ 農作業の重点項目 

 ・本格的な農作業シーズンに入る前にトラクタや作業機械の点検・整備を実施する。
・ほ場の出入口や農道等において、農業機械の走行に支障がないことを確認する。
・1日の作業予定や作業場所はあらかじめ家族に知らせる。
・ハウス内作業の際は、障害物に注意する。

 

詳細な技術対策は会員専用サイトに掲載しています

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