北海道TMRセンター連絡協議会

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2013/04/26

【情報】平成24年度牛乳・乳製品の消費動向に関する調査の結果

  (独)農畜産業振興機構では、毎年度、牛乳・乳製品の消費動向など基本項目について調査を実施しており、この度24年度の調査結果について発表があったので紹介します。

要約

 平成24年度調査結果において、白もの牛乳類の飲用頻度は、「ほぼ毎日飲む」人が43パーセントと2005年以降、減少傾向となる一方、「全く飲まない」の割合が16パーセントに増加。

 また、1日当たりの平均飲用量は、全体的に微減となっており、白もの牛乳類の飲用量・飲用機会は引き続き減少傾向となった。

 白もの牛乳類の飲用シーンで最も多いのは「朝食をとりながら」で、飲用理由は「カルシウム・栄養・健康」に関するものが前年度と同様に上位を占めた。

 チーズを食べる頻度は、「週に1日以上食べる」人が37パーセント、直近1カ月間にチーズを使った料理を食べた人は67パーセント、平均回数は4.4回、料理で最も多いのはピザであった。

 また、チーズ購入時に意識することは、国産チーズ派が46パーセントを占める一方、産地を意識しない派が51パーセントとなった。

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