北海道TMRセンター連絡協議会

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2013/04/30

【技術情報】5月の営農技術対策

5月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

◎ 家畜飼養の重点項目

 ・融雪後、放牧準備をおこない、十分な馴致期間を設ける。
・搾乳器具の洗浄・消毒については定められた水量、温度、濃度を遵守する。搾乳システムの点
検を行い、ミルカー性能を適正に保つ。
・繁殖牛の群分けを行うとともに、分娩前後の要求量に見合った増飼を行う。
・生石灰は台の上に積み上げ、周辺に可燃物を置かないなど保管に留意す

 

 ◎ 草地及び飼料作物の重点項目

 ・堆肥・尿・スラリーの肥料成分を把握し、施用量に応じた減肥を行い適正な利用に努める。
・早春の草地更新は土壌水分が確保できる時期に実施し、種子由来の雑草の発生が懸念されるほ
場では、「は種前雑草茎葉散布」処理を行う。ただし、泥炭土での利用は避ける。
・とうもろこしの適期は種に努め、晩霜に備え覆土の厚さは3cm程度確保する。

 

◎ 農作業の重点項目 

 ・耕起・砕土やは種・移植作業の最盛期。余裕を持った作業計画で、事故防止に努める。
・作業予定を事前に確認し合い、適正な労働配分に努める。
・緊急時に備え、家族や補助作業者にトラクタのエンジン停止方法や作業機械の動力遮断方法
を周知する。
・作業時の合図・確認を周知・徹底して、補助作業者の安全確保に努める。
 

 

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