北海道TMRセンター連絡協議会

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2013/05/01

【技術情報】長期間の低温と日照不足に関する営農技術対策

北海道農政部より低温と日照不足に関する技術対策が発表されましたので掲載します。

長期間の低温と日照不足に関する営農技術対策

北海道農政部、平成25年4月30日発表より抜粋

第5 畜産

1 放牧馴致で入牧ストレスを軽減

 (1) 放牧予定にあわせ、濃厚飼料を徐々に減らし、良質な粗飼料を給与する。

 (2) 寒暖差が大きくなるので、畜舎とパドックを自由に出入りができる状態にし、徐々に環境に慣らしていく。

 (3) 育成牛は群単位で管理し、集団行動への適応能力を養う。

2 とうもろこし(サイレージ用)のは種

 (1) 低温で経過しているので、平均気温10℃、平均地温8℃を目安に行う。

 (2) 晩霜に備え、覆土の厚さを3cm程度確保する。

  

お問い合わせ先:生産振興局技術普及課(電話011-231-4111 内線27-823)

 

●全ての作物の技術対策を見る時は、ここをクリック.pdf

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