北海道TMRセンター連絡協議会

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2013/06/12

【お知らせ】平成24年度 食料・農業・農村白書公表

農林水産省は『平成24年度 食料・農業・農村白書』を公表しました。

白書は
1.米、畜産物、野菜等の生産の側面について、品目ごとの生産動向や経営状況等を記述しているほか、消費の側面について、高齢化や女性の社会進出等に伴う食料消費構造の変化等について記述されています。

2. これらに加え、農業構造の変化、農村の現状や農村を取り巻く課題等を明らかにするとともに、現場の状況が明示できるよう、全国各地で展開されている様々な取組事例が紹介されています。

3.また、冒頭で「東日本大震災からの復興?復興への歩み?」とする章を設け、復旧・復興に向けた取組等が記述されています。

《内容のポイント》(農林水産省ホームページより)

食料・農業・農村の動向

(第1章)東日本大震災からの復興?復興への歩み?

  • 地震・津波、原発事故による農業分野への被害状況を踏まえ、被災地域における農地等の復旧状況や農業の復旧・復興に向けた取組、農畜産物の安全確保の取組、被災地産品の活用の取組、諸外国における日本産食品の輸入規制の緩和・撤廃等の状況を記述しました。

(第2章)食料の安定供給の確保に向けた取組

  • 世界の食料需給や我が国の食料自給率の動向を明らかにするとともに、高齢化等に伴う食料消費構造の変化を分析しました。
  • 食品産業における取組、食の安全と消費者の信頼の確保に向けた取組、食育の推進に向けた取組の状況を明らかにするとともに、EPA/FTA、TPP協定交渉等の動向を記述しました。

(第3章)持続的な農業の発展に向けた取組

  • 農業構造の変化の状況や、人と農地の問題を解決する取組、農業生産基盤の整備・保全、農業の高付加価値化・農林水産物の輸出促進等の取組の状況を記述しました。
  • 主要農畜産物の生産動向、新需要の創出等に向けた研究・技術開発、環境保全に向けた取組、農業関連団体の取組の状況を記述しました。

(第4章)地域資源を活かした農村の振興・活性化

  • 農村の現状や農村を取り巻く課題、耕作放棄地の解消に向けた取組、深刻化する鳥獣被害への取組状況を記述しました。
  • 農業の持つ多面的機能の発揮に向けた取組、都市と農山漁村の共生・対流の取組、農業と教育・福祉・観光等との連携の取組、再生可能エネルギー導入の取組、都市農業の保全と振興の取組の状況を記述しました。

◎概要版は、http://www.maff.go.jp/j/wpaper/w_maff/h24/pdf/gaiyou.pdf


◎本文は、http://www.maff.go.jp/j/wpaper/w_maff/h24/zenbun.html

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