北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

北海道TMRセンター連絡協議会 > お知らせ >

2013/06/19

【お知らせ】6月15日現在、牧草・とうもろこしの生育は平年並に回復

北海道農政部から6月15日現在の農作物生育状況が発表されました。

牧草の1番草丈平年より1.4cm短く生育は平年より 1 日遅れまで回復しました。収穫作業はまだ数値は出そろっていませんが、発表のあった7振興局で見ると2日から3日進んでいます。

半月前(6月1日現在)より生育の遅れが2日縮まっています。

振興局別では、渡島(+3)、根室(+1)、石狩(±0)、胆振(±0)、十勝(±0)、釧路(±0)が平年並以上となっています。

サイレージ用とうもろこしの草丈は平年より1.2cm長く、葉数は平年並となっており、生育は平年並となっています。は種作業は、殆どの地区で100%終了平年より 4 日遅れとなっています。

振興局別では、石狩(+3)、根室(+2)、渡島(+1)が進んでおり、後志(-4)、上川(-4)、オホーツク(-2)が遅れています。

(気象概況) 

  6月前半は、晴れの日が多く、顕著な少雨となったが、期間の終わりにまとまった雨が降った。 気温は平年を上回ったところが多かったが、オホーツク海側で、はじめ低いところがあった。

H25.06.15 全道・各振興局別画像.JPG

QRコード 携帯サイト

当サイトの新着情報を携帯電話でご覧いただけます。

http://hokkaido-tmr.jp/mt/mt4i.cgi?id=1