北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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2013/06/25

【技術情報】7月の営農技術対策

7月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

家畜飼養の重点項目

 ・乳牛への送風や水槽の増設、清潔な飼槽で暑熱ストレスの緩和を図る。
・正しい搾乳手順を励行し、乳房炎の新規発生を予防する。
・発情予定牛のリストアップと観察を強化励行し、発情発見に努める。

 草地及び飼料作物の重点項目

・1番草刈取り後の施肥は、草種に応じて適期に行う。
・自給肥料は、肥料成分含有率を推定し、肥料換算量に応じた化学肥料の減肥を行う。
・2番草の刈取り時期は、チモシー主体草地で1番草刈取り後55日、オーチャードグラス主体
草地で45日、アルファルファ及びリードカナリー主体草地では40日を目途とする。

農作業の重点項目 

・農薬散布作業を適正に行い、薬液のドリフト(目的外飛散)を防止する。
・暑熱対策を万全に、快適な作業環境を整備する。

 

詳細な技術対策は会員専用サイトに掲載しています。

 

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