北海道TMRセンター連絡協議会

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2013/07/04

【お知らせ】7月1日現在、牧草・とうもろこしの生育は平年並、更に1日進む

北海道農政部から6月15日現在の農作物生育状況が発表されました。

 牧草の2番草丈平年より1.2cm短く生育は平年並、収穫作業は57%が終了して平年並に推移しています。

振興局別では、2番草草丈が後志(+2)、檜山(+1)、宗谷(+1)が平年より進んでおり、オホーツクが(-3)平年より遅れています。

1番草収穫は、後志(+3)、渡島(+2)、根室(+2)が進んでおり、宗谷(-3)、オホーツク(-3)が遅れています。

  サイレージ用とうもろこしの草丈は平年より4.2cm長く、葉数は0.1枚少なくなっており、生育は平年より1日進んで平年並となっています。

振興局別では、石狩(+4)、檜山(+2)、胆振(+2)、十勝(+2)、根室(+2)が進んでおり、後志(-2)、オホーツク(-2)が遅れています。

(気象概況) 

   6月後半(16日?30日)は、25日までは気温はやや高め、26日以降は低めに推移した。降水量は平年並み、日照時間は少なかった。

H25.07.01 全道・各振興局別画像.JPG

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