北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

北海道TMRセンター連絡協議会 > お知らせ >

2013/07/26

【技術情報】8月の営農技術対策

8月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

家畜飼養の重点項目

 ・暑熱ストレスを軽減するため、牛舎内換気や送風など対策の徹底を図る。
・嗜好性が高く消化性の高い良質粗飼料を給与するとともに、給与回数や掃き寄せ回数を増やす。
・発情予定牛のピックアップと観察強化で、発情の見逃しを予防する。
・疾病防止のため、農場内の衛生対策を徹底する。

  草地の重点項目

・2番草刈取りは、NDF消化率が低下しないよう、適期刈りに努める。
2番草のバンカーサイロでの踏圧作業は、圧縮係数が2.3以上となるよう行う。
・1・2番草の確保量が不十分な場合は、チモシー主体草地で1番草刈取り後の施肥量の半分量を施肥し3番草の収量を確保する。
・混播草地造成のは種は、道東が8月上旬、それ以外の地域は8月中旬までに終える。

農作業の重点項目 

 ・暑熱対策を講じ、疲労からくる農作業事故を防止する。
・収穫・梱包作業における「巻き込まれ」や「挟まれ」などの農作業事故を防止する。
・作業中にトラブルが発生したときは、機械を完全に停止し、安全を確認した上で点検・調整を行う。

 

詳細な技術対策は会員専用サイトに掲載しています。

 

QRコード 携帯サイト

当サイトの新着情報を携帯電話でご覧いただけます。

http://hokkaido-tmr.jp/mt/mt4i.cgi?id=1