北海道TMRセンター連絡協議会

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2013/08/07

【お知らせ】8月1日現在農作物生育状況、牧草は平年並、とうもろこしは3日進む

北海道農政部から8月1日現在の農作物生育状況が発表されました。

 牧草の2番草丈平年より0.3cm短く生育は平年並となっていますが地域差が大きく、旱魃の影響が出ています

 振興局別では、渡島(+3)、釧路(+2)、根室(+2)が平年より進んでおり、オホーツク(-9)、上川(-4)、留萌(-4)が平年より大きく遅れています。また宗谷管内一円では-1ですが、宗谷南部は-7と遅れています。

  サイレージ用とうもろこしの草丈は平年より35.8cm長く、葉数は0.5枚多くなっており、生育は平年より3日進んで前回調査より更に1日進んでいます

振興局別では、全てで平年より進んでおり、特に石狩(+5)、檜山(+4)、胆振(+4)、日高(+4)、十勝(+4)、根室(+4)が進んでいます。

(気象概況) 

  7月後半(16日から31日)は、気温は平年並。降水量は全道的に少なく、特にオホーツク海側はかなり少なく、太平洋側では月末にまとまった降雨があった。日照時間は、全道的に平年より多かった。

H25.08.01 全道・各振興局別画像.JPG

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