北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

北海道TMRセンター連絡協議会 > お知らせ >

2013/08/26

【技術情報】9月の営農技術対策

9月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

家畜飼養の重点項目

・畜舎内環境の改善と栄養管理に留意して、夏場に低下した体力の早期回復に努める。
・繁殖器官の早期回復、繁殖台帳の活用及び発情観察の徹底で、受胎率の向上を図る。
・牛床・パドック等の衛生管理と搾乳の基本技術を励行し、乳房炎の発生を防止する。

  草地の重点項目

・牧草は、刈取り危険帯の収穫を避ける。
・自給肥料は、肥料成分を簡易な推定法により求め、適正量を草地へ施用する。
・とうもろこし(サイレージ用)の収穫は、ほ場で子実熟度を確認し、黄熟期から完熟期(破砕処理等が必要)での適期収穫に努める。
・サイロガスに注意する。

農作業の重点項目 

・収穫期に多発する農作業事故を防止する。
・農薬散布作業を適正に行い、薬液のドリフト(目的外飛散)を防止する。
・農業機械が絡む交通事故を防止する。

 

詳細な技術対策は会員専用サイトに掲載しています。

 

QRコード 携帯サイト

当サイトの新着情報を携帯電話でご覧いただけます。

http://hokkaido-tmr.jp/mt/mt4i.cgi?id=1