北海道TMRセンター連絡協議会

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2013/08/29

【トピックス】気象情報に『特別警報』が加わる

 気象庁はこれまで、大雨、地震、津波、高潮などにより重大な災害の起こるおそれがある時に、警報を発表して警戒を呼びかけていました。

 これに加え、今後は、この警報の発表基準をはるかに超える豪雨や大津波等が予想され、重大な災害の危険性が著しく高まっている場合、新たに「特別警報」を発表し、最大限の警戒を呼び掛けます。
 運用は8月30日0時からです。
 これで気象庁が発表する情報は、「注意報」、「警報」、「特別警報」の3段階となりました。

 地震、津波、火山などは全国共通の基準で行われるが、大雨と大雪は実情に合わせ道内の市町村単位で基準を設定し運用されます。

 道内の過去の災害で該当するのは、火山については、昭和63年の十勝岳噴火や平成12年の有珠山噴火、津波では檜山管内奥尻町で被害の大きかった平成5年の北海道南西沖地震が該当します。

http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/tokubetsu-keiho/index.html

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