北海道TMRセンター連絡協議会

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2013/09/02

【トピックス】平成25年7から9月期配合飼料対策の実施-----農家に満額補填

 JAグループは、安定基金に加入する生産者の平成25年7?9月期の配合飼料を対象に1,325円/トン(23億円)の系統基盤対策を実施します。
 平成25年7?9月期の配合飼料価格は、前期に比べ業界平均で1,449円/トン(本会は1,300円/トン)の値上げとなりました。
 この値上げにともなう配合飼料安定基金(通常基金)の業務方法書上の補てん額は5,050円/トンとなりましたが、昨年秋以降、配合飼料価格の高騰に対応して補てんを続けてきたことから、7?9月期の補てん財源が不足する状況となりました。
 国は6月21日、通常基金の財源不足への対応として、満額補てんに不足する額の1/2相当額(1,325円/トン、81億円)を、特別交付金として交付する配合飼料価格高騰緊急対策を発表しました。
 JAグループは、残りの不足額について国と同額の1,325円/トンの対策を実施し、7?9月期の安定基金の補てん額2,400円/トンとあわせて、実質的な満額補てん(5,050円/トン)を実現することとしました。

  支出予定日:平成25年11月下旬

  対象数量:7から9月期の基金計役数量と購入数量の少ない方

  支出単価:合計  5,050円/トン

                内訳  ・ 通常価格差補てん金(基金)     2,400円/トン

              ・ 特別交付金(国)                 1,325円/トン

              ・ 系統基盤対策費(JAグループ)    1,325円/トン

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