北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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2013/09/30

【技術情報】今後の営農技術対策

今後の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

家畜飼養の重点項目

・貯蔵飼料の確保量を確認し、今後の飼料給与計画を立てる。
・退牧直後の牛は、馴致してから舎飼いへ移行し、急激な環境変化を避ける。
・適切な飼料給与で栄養を充足し、繁殖性の低下を防ぐ。
・冬期間は、畜舎内の換気不足等飼養環境の悪化に十分注意する。
・新たな飼養衛生管理基準を遵守し、病原体の持ち込みを防止する。

草地の重点項目

・とうもろこし(サイレージ用)は、黄熟期から完熟期の適期収穫に努める。
・牧草は、翌春の良好な生育のため刈取り危険帯の収穫を避ける。
・堆肥、スラリー等を積極的に活用するとともに、施用量に応じ翌年に減肥する。

農作業の重点項目 

・てんさい、飼料用とうもろこしなどの収穫作業における事故を防止する。
・秋季の耕起、心土破砕作業等における事故を防止する。
・畜舎内作業における事故を防止する。
・寒冷環境の作業場を改善する。
・農業機械は格納前に整備を完了し、来年の作業に向けた準備を整える。

 

今後の営農技術対策の詳細を見るときは、  ここをクリック.pdf 

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