北海道TMRセンター連絡協議会

豊富な飼料生産基盤を生かし、酪農経営の安定化を目指す。

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2014/04/07

【技術情報】4月の営農技術対策

 4月の営農技術対策が北海道農政部から発表されましたので、関係分を掲載します。

                     (北海道農政部のHPより引用)

家畜飼養の重点項目

・畜舎周辺の排水を促進する。
・貯蔵飼料の残量と品質を確認して、給与計画を立てる。
・寒暖の差が激しい時期なので、乾物摂取量の変化に注意し、家畜の健康状態をよく観察する。
 

草地の重点項目

・草地の冬枯れ状況を確認し、昨年の更新草地で被害が著しい場合は早めに追播を行う。
・土壌診断と植生区分に応じた施肥を行うとともに、堆肥、スラリー等の施用量を勘案して減肥する。
・放牧地の利用率を高めるため、牧柵の設置・補修を早めに行い、放牧開始に備える。

 

農作業の重点項目 

 ・本格的な農作業シーズンに入る前にトラクタや作業機械を点検・整備する。
・ほ場の出入口や農道等で機械走行に支障がないよう確認し、補修を徹底する。
・1日の作業予定や作業場所はあらかじめ家族全員で確認する。
・ハウス内作業の際は、人や障害物に注意する。

 

詳細な技術対策は会員専用サイトに掲載しています。

 

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